コロナ禍の引っ越しで注意したいこと
- 2025年11月30日
- 読了時間: 3分
引っ越しをする場合、人や物との接触でうっかり新型コロナウイルスに感染してしまわないか、不安を感じる人もいらっしゃると思います。
そこで今回は、引越し時にできるコロナ対策についてまとめました!

引越し準備・引越し前の感染症対策
普段から手洗い・消毒をしっかりと
引越し作業は、人や物との接触がどうしても多くなってしまいます。普段以上に手洗いやうがい・消毒をしっかりと行い、感染リスクを減らしましょう。
リモート見積もり・オンライン見積もりを活用する
引越しの見積もりは、引越業者の営業担当が、自宅に訪問して荷物量をチェックするという訪問形式が一般的です。しかし業者によっては、電話やチャット、ビデオ電話、アプリなどを活用した、リモート見積もりやオンライン見積もりを行っているところもあります。人との接触機会を減らしたい場合は、そちらも活用してみましょう。
訪問見積もりの際は密を避け、マスク着用&換気をしっかり行う
引越しの訪問見積もり時には、マスクの着用や、部屋の換気を徹底しましょう。
念のため、営業担当者とはできるだけ距離を空けて会話をするようにしてください。
引っ越し当日の感染症対策
検温・体調チェックをする
熱がある場合や、体調が悪い場合は、コロナに感染している恐れがありますので、引越業者に申し出ておきましょう。当日に体調不良となってしまった場合のキャンセルについては、引越し見積もり時にあらかじめ確認しておくと安心です。
作業中もマスクを着用し、部屋の換気を行う
引越し作業中は、部屋の換気を適度に行い、マスクも着用しましょう。作業員は基本的にマスクを着用していますが、引越しの作業は肉体に強い負荷が伴いますので、熱中症や呼吸器への負荷を回避するために、一時的にマスクを外す場合もあります。自分自身を守るために、立ち会いの際もしっかり感染対策を行いましょう。
立ち会いは最低限の人数で
部屋内に人が多いほど、密になり、感染リスクが高まります。引越し作業中は、最低限の人数で立ち合いをしましょう。
引っ越し後の感染症対策
引越しの挨拶はインターフォン越しに
隣人に挨拶をする場合も、対面接触を避け、インターフォン越しなどでおこなうと安心です。その際は「感染症対策のためインターフォン越しで失礼します」と言葉を添えましょう。
転入届などの手続きは、混雑する時期を避ける
手続きなどで窓口を訪問する際は、混雑している時期をできるだけ避けましょう。転入届は、引越し日から14日以内に行う提出する必要がありますが、コロナ禍においてはこの期間が延長されています。タイミングを見て密を避けながら、手続きを進めていきましょう。具体的な延長状況については、各自治体のWEBサイトなどで確認できます。
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