雨の日の引っ越しの注意点!荷物を濡らさないためのコツもご紹介
- 2023年10月10日
- 読了時間: 4分
更新日:19 分前
6月は引っ越し料金が安くなる「閑散期」です。ただし、梅雨の時期でもあるため、引っ越し当日に雨が降るのでは…と心配される方も多いのではないでしょうか。
今回は、雨の日の引っ越しで注意すべきポイントや、安全に引っ越しを進めるためのコツをご紹介します!

雨でも引っ越しはキャンセルにはならない
通常の雨では、引っ越しはキャンセルや延期になりません。日程を変更したい場合は「標準引越運送約款」に則り、3日前までに申し出る必要があります。それ以降のキャンセルは、キャンセル料金が発生してしまいます 。
ただし、台風や大雪などの荒天や豪雨などで、安全に作業が行なえないと判断された場合は、引っ越し業者がお客様と相談のうえ、段取りを変更することもあります。
荷造りのポイント
雨の日の引っ越しで重要なのは、事前の荷造りです。ポイントを押さえておきましょう。
「シミになりやすいもの」「故障する危険のあるもの」はビニールで包む
衣類や書類、精密機器・家電、革製品などは、水に濡れるとシミや故障の原因になります。大きめのビニール袋やエアーキャップで包むなど、水濡れ対策をしておくと安心です。布団は圧縮袋に入れることで、水濡れや汚れを防ぐだけでなく、荷物のスペースも節約できます。
ダンボールを工夫する
水濡れが心配な荷物には、ダンボールに「濡れ注意」と目印をつけましょう。ダンボールは湿気に弱く、濡れると強度が落ちます。開け口や取っ手はテープで補強し、ビニール袋やストレッチフィルムで包むと、水に濡れても安心です。
引っ越し業者は荷物を濡れないように運んでくれますが、完全に防ぐことはできません。自分でもしっかり対策しておくと安心です。
雨の日に荷物を運ぶときのポイント
雨の日に自分で荷物を運ぶ場合は、以下の点に注意しましょう。
手元と足元に注意しながら運ぶ
雨の日は足元や手元が滑りやすくなります。作業中は周囲を確認しながら慎重に動きましょう。底に凹凸のあるレインシューズなどを履くと、滑りにくくなるのでおすすめです。
タオルを用意しておく
荷物についた水滴を拭くため、タオルを数枚用意しましょう。濡れた荷物は早めに拭き、風通しの良い場所で乾かしてください。
部屋の中に荷物置き場を作る
ブルーシートなどで部屋の一部に荷物置き場を作っておくと、運び入れた荷物が直接床に触れず、部屋を濡らすリスクを減らせます。
搬入した荷物をそのまま放置しない
濡れた荷物を放置すると、湿気でカビが生えることがあります。運び入れたら、できるだけ早く荷解きをしましょう。
雨の日の引っ越しは大変ですが、事前にしっかり準備をしておけば、水濡れを防ぎながらスムーズに進めることができます。
また、雨の日の引っ越しは縁起が良いという言い伝えもあります。雨は邪気を払い、物事を清めるとされており、新しい生活に幸運をもたらしてくれるかもしれません。
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