引っ越し前の断捨離の進め方

更新日:6月15日

引越しの料金は、荷物の量が少ないほど安くなる傾向があります。

この機会に思い切って荷物の断捨離をしていきましょう。


断捨離の効果

断捨離は引っ越しのコスト削減になるだけでなく、他にも様々な効果があると言われています。


  • あらかじめ荷物を減らしておくことで荷造りがスムーズになる

  • 引っ越し後の片付けがしやすく、散らかりにくくなる

  • 心身共に身軽になる


物が減れば、物の所在がわかりやすくなり、探し物にかかる無駄な時間や行動も減らすことが出来ます。

少しスピリチュアルなお話にもなりますが、荷物が減って身軽になることは運気上昇にも繋がるという話もあります。



断捨離の進め方

断捨離のメリットを頭では理解していても、そこに到達するまでの作業がなかなか面倒なので、行動に移しにくいですよね。

どのように進めていくのが効率が良いのでしょうか?手順をご紹介いたします。


①所持品を把握する

自分がどのくらい物を持っているのか、大まかで良いので確認しておきましょう。


②引っ越しの日から逆算し、片付けをスタートする日を決める

引っ越しの荷物整理にかかる時間は2-3週間と言われています。

元々の荷物の量が多かったり、判断に時間が必要なものや、処理に手続きなどが必要な荷物がある場合は、時間に余裕をもって1か月半前くらいから行うと良いでしょう。

引っ越しの手続きはただでさえやることが多く慌ただしくなりますので、早め早めの行動をおすすめします。


③物を取り出す

物を取り出していきます。一気に片付けようとすると、やる気が続かず、リバウンドしやすいです。

「今日はこの引き出しの一段目だけやる」「1日10分だけ断捨離をする」など、断捨離を行うエリアや時間を限定しながら進めていくと、継続しやすく、達成感も得やすいのでおすすめです。


④物を「必要」「不要」「保留」で分けていく

物を分類していきます。いるかいらないか判断に困るものは、「保留」として分けておきます。

「今使っているか、使っていないか」など、自分なりに基準を決めておくと作業が進めやすくなります。


⑤「保留」のものを再検討する

「不要」な物を全て取り除き、少し時間をおいてから、もう一度「保留」にした荷物をどうするか検討していきます。

時間をおくことで、そのものが必要かどうかの判断がよりしやすくなります。どうしても判断が難しい場合は、再び「保留」にし、また時間をおいてから検討していきましょう。


⑥「不要」のものを処分する

不要な物を処分していきます。まだ使えるものや見た目が綺麗なもの、需要が高いものは、廃棄するよりも、知人や友人に譲ったり売却するのをおすすめします。

フリマアプリやネットオークションであれば自分で値段を決めて売却出来ますし、自分であれこれ行うのが面倒であれば、家まで来て不用品査定をしてくれるリサイクルショップもあります。

予算や時間、リスクなどを天秤にかけ、最適な処分方法を選択するようにしましょう。

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