top of page

引っ越しで失敗しないための部屋の方角の選び方

  • 3 日前
  • 読了時間: 6分

引っ越しをする際に、新居の方角を気にされる方は多いのではないでしょうか?

部屋の方角は、日照時間や室温、風通し、眺望など、住み心地に大きく影響します。また、風水や占いでは、方角によって運気が変わるとも言われています。


そこで今回は、部屋の方角ごとのメリット・デメリットについてご紹介します!


引っ越しで失敗しないための部屋の方角の選び方



東向きの部屋のメリット・デメリット


東向きの部屋のメリット

東向きの部屋は、朝日が差し込む明るく爽やかな空間が特徴です。

日照時間が比較的長く、午後になると直射日光が当たらないため、室温が上がりにくく、夏場でも比較的涼しく過ごせます。また、湿気がこもりにくく、カビやダニが発生しにくいため、衛生的に保ちやすい点もメリットです。


東向きの部屋のデメリット

朝日が強く差し込むため、眩しさで早く目が覚めてしまうことがあります。そのため、眠りが浅い方や夜型の生活スタイルの方には不向きな場合があります。

また、午後は日当たりが弱くなるため、洗濯物は午前中に干す必要があります。さらに、冬場は日照時間が短く感じられ、室温が下がりやすい点にも注意が必要です。



東向きの部屋はこんな人におすすめ!

  • 朝型の人

  • 日中家にいることが少ない人


東向きの部屋のイメージ


西向きの部屋のメリット・デメリット


西向きの部屋のメリット

西向きの部屋は、夕日が差し込む暖かく落ち着いた空間が特徴です。

日照時間はやや短めですが、午後から夕方にかけて日当たりが良く、室内が明るくなります。また、冬場は日差しの影響で室温が上がりやすく、暖かく過ごしやすいため、暖房費の節約につながる点もメリットです。



西向きの部屋のデメリット

日中は日が入りにくく、時間帯によっては室内が暗く感じられることがあります。

また、夏場は西日が強く差し込むため、室温が上がりやすく、暑さを感じやすい点にも注意が必要です。特に、暑さに弱い方や日中在宅時間が長い方は、不快に感じることがあります。

快適に過ごすには、エアコンや扇風機での温度調整に加え、遮熱性の高いカーテンやブラインドを活用するのがおすすめです。



西向きの部屋はこんな人におすすめ!

・夜型の生活スタイルの人

・夕日を楽しみたい人

・朝はゆっくり起きたい人



南向きの部屋のメリット・デメリット


南向きの部屋のメリット

南向きの部屋は、一日中日が差し込む明るく快適な空間が特徴です。

日照時間が長く、室温も適度に保たれます。また、洗濯物が乾きやすく、照明器具や暖房器具の使用を減らせる点もメリットです。



南向きの部屋のデメリット

日差しが強いため、夏場は室温が上がりやすく暑く感じることがあります。また、冬場は乾燥しやすい点にも注意が必要です。

さらに、人気のある方角のため、家賃や物件価格が高めになる傾向があります。



南向きの部屋はこんな人におすすめ!

  • 明るくて快適な部屋で過ごしたい人

  • 家賃が高くても気にならない人



向きの部屋のメリット・デメリット


北向きの部屋のメリット

北向きの部屋は、日照時間が短いため、夏場でも比較的涼しく過ごせるのが特徴です。

直射日光が入りにくいため、家具や絵画などの日焼け・色あせが少なく、インテリアを長持ちさせやすい点もメリットです。また、他の方角に比べて人気が低いため、家賃が抑えられる傾向があります。


北向きの部屋のデメリット

日差しがほとんど入らないため、冬場は寒く感じやすく、照明や暖房で明るさや室温を調整する必要があります。さらに、湿気がこもりやすく、カビやダニが発生しやすいため、換気や除湿にも注意が必要です。


北向きの部屋はこんな人におすすめ!

  • 家で仕事や勉強をする人

  • 夏場は涼しく過ごしたい人

  • 家賃をなるべく抑えたい人


北向きの部屋のイメージ

引っ越しの「吉方位」と「凶方位」


風水では、方角によって運気に良い影響(吉方位)や悪い影響(凶方位)があると考えられています。

  • 吉方位:引っ越すと縁起が良い方角

  • 凶方位:引っ越すと縁起が悪い方角

吉方位・凶方位は、その年や個人の本命星(生まれ年で決まる星)によって変わります。


引っ越し先を自由に選べない場合や、家族全員にとって吉方位の物件が見つからない場合は、次のような方法で凶作用を和らげることができます。

風水や占いの考え方なので、必ず守る必要はありません。気持ちの面で安心につながります。


方位除けの方法

① 方違え(かたたがえ)

引っ越し前に、一旦吉方位の方向に向かってから本来の行き先に向かう方法です。時間があれば、吉方位で一泊してから新居に向かうとより効果的とされています。


② 寝床違え(ねどこたがえ)

引っ越し後、住まいの中心から見て吉方位の方向に寝床(寝室)を移す方法です。風水では、本命卦(生まれ年から決まる吉方位)を基準にすることが多いです。


③ 神社での方位除け・八方除け

神社で祈祷やお祓いを受ける方法です。

年の凶方位に引っ越す場合 → 方位除け

全ての方角が凶方位の場合 → 八方除け


もちろん、方位を気にせず引っ越すのも一つの選択です。たとえ引っ越し先が凶方位だったとしても、自分の希望や生活スタイルを優先することで、かえって運気が良くなるという考え方もあります。



まとめ


引っ越す際は、自分のライフスタイルや生活リズムに最も合った部屋の向きを選ぶのがおすすめです。

各方向にはそれぞれ特性があり、朝型の人には東向き、夕方活動の人には西向き、日中活動の人には南向き、そして直射日光を避け涼しく過ごしたい人には北向きがおすすめです。また、隣接する建物の高さや距離などでも日光の入り具合が変わってくる場合があります。内見の際にしっかりとチェックし、自分にぴったりの生活空間を見つけましょう!




安く引っ越しするなら

「ハコブ引っ越しサービス」がお勧め!

ハコブ引っ越しサービスは「速い、安い、安全」をモットーに、コスパ最高のお引っ越しをご提供しております。首都圏に複数の事務所を構えているため、首都圏内でお引っ越しされるお客様は、特にお得にご利用いただけます

リーズナブルかつ安心な引っ越しをお考えの方は、是非ご検討ください!


簡単ネット見積もりはこちら


LINEからもお問い合わせいただけます

普段お電話やメールをご利用でないお客様には、

LINEでの問い合わせがおすすめです!お気軽にご利用ください。


↓こちらをクリック、もしくは「ハコブ引っ越し」で検索して友だち追加


引っ越し情報コラム

カテゴリーから記事を探す

タグから記事を探す

bottom of page