新居生活をスムーズに始めるために

更新日:6月15日

引っ越しが決まったら、段取りよく準備を進めていきましょう!


引っ越し業者選び

複数の引っ越し業者に見積もりを依頼し、比較検討していきます。

同規模の業者を比較しても料金に差が出にくいので、大手、中規模、小規模、と、規模の違う引っ越し業者へそれぞれ見積もり依頼するのがおすすめです。

サービスの内容や料金などを総合的に見て、自分にあった引越し業者にお願いしましょう。



荷物整理と梱包

引っ越し業者が決まったら、荷物の整理と梱包作業を進めていきます。


引っ越しで持っていく荷物が少ないほど、引っ越し費用を節約することができます。

梱包の前に荷物の整理をして、不要なものは処分してしまいましょう。

不用品はフリマアプリで売却したり、リサイクル店に引き取ってもらう方法もありますが、

不用品買取・引取サービスを行っている引っ越し業者もあります。手間なく処分を進めたい方は、引っ越しと併せて依頼するのも良いでしょう。


この時に、段ボールやガムテープ、カッター、マジックなど、梱包資材も準備しておくと、後の作業が楽になります。

段ボールはスーパーなどでもらってきても良いですが、耐久性にばらつきがありますので、引っ越し業者に依頼するほうが安全です。事前配送サービスを行っているところもあるので、確認してみましょう。


梱包作業は一週間くらい前から始めます。

季節はずれの衣類や布団など、使わないものから梱包していきます。段ボールに中身が何か記入しておくと、開墾時に便利です。荷物を置く場所も書いておけば、引っ越し当日の荷物の運び入れも指示なく出来て楽ちんです。



各種手続き


引っ越しの際は、様々な書類手続きが必要になります。リストなどを作成し、漏れがないよう着実に進めましょう。


ガス、水道、電気の手続き

ガス、水道、電気は、現在使用している会社の解約手続き、そして新居での利用開始続きの両方が必要です。

特にガスは立ち合いが必要になりますので、1週間前には先方に連絡を入れ、余裕をもって進めてください。



郵便物の転居届、インターネットなど通信関係の手続き

郵便物の転居届や、インターネットなどの解約・移転手続きを行います。

郵便物の転居届は手続き完了までに3~7営業日必要となりますので、引っ越しの1週間前には行いましょう。郵送でも可能ですし、最近ではスマートフォンからも手続きできます。

インターネットの解約・引っ越し手続きは、開通までに10日~3週間程度要するため、1ヶ月前に取り掛かるのが良いでしょう。



役場関係の手続き
  • 転出届・転入届

引っ越し前の居住地を管轄する役場には「転出届」を、新しく住む居住地を管轄する役場には「転入届」を提出します。

転出届は引っ越しの14日前から受付となります。転入届は転出届を行ったあとに行う義務があり、引っ越しをしてから14日間が期限です。

期限を過ぎると罰金を科せられるのでご注意ください。

  • 転居届

同一市区町村内での引っ越しでは、転居届を提出します。

この場合も、転居後14日以内に届け出る必要があり、期日を過ぎると罰金が科せられます。

  • 保険証や印鑑証明、子どもに関わる制度

国民健康保険などの保険証や印鑑登録証、また児童手当など子どもに関わる制度を利用している場合は、それぞれを転入先の役所で届け出を行います。

  • マイナンバー

マイナンバーカードやマイナンバー通知カードも住所変更が必須となります。

こちらも引っ越しをして14日以内に忘れずに行いましょう。


他にも保険や銀行など、さまざまな契約の住所変更を行う必要があります。

これらは引っ越しを行ったあとでも可能ですが、変更を忘れてしまう恐れがあるので、引っ越しの数日前に済ませておくことをおすすすめします。

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