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狭い部屋でも快適に!一人暮らしのソファー選びのポイント

更新日:5月28日

一人暮らしをしていると、限られたスペースの中でもくつろげる場所を確保したいと、ソファーの設置を考えられる方も多いのではないでしょうか。ビーズクッションや座椅子で代用することもできますが、工夫次第でソファーを置くことも可能です。


今回は狭いお部屋でも、ソファーを設置するコツと選び方のポイントをご紹介します。




ワンルームでもソファーは置ける?


一人暮らしのワンルームでも、ソファーのサイズによっては設置が可能です。

平均的なソファーのサイズは以下の通りです。

(1人掛け)幅80~90cm、奥行80cm
(2人掛け)幅160~180cm、奥行80cm
(3人掛け)幅210~240cm・奥行80cm

1人掛けソファーは100cmもないので、6畳もあれば十分に設置できます。

しかし、他の家具との兼ね合いで置く場所が確保できないこともあるかもしれません。

それでも、工夫次第でスペースを作ることは可能です。




設置スペースを確保するコツ

ベッドのサイズを工夫する

一番場所を取る家具はベッドです。標準サイズのベッドマットは195cmで、ベッドフレームを入れると2mを超えます。ここを工夫することで、ソファーを置くスペースを作ることが可能です。体の小さい方や女性であれば、180cmのショート丈ベッドにして空間を作ることができます。

また、長さのあるベッドフレームをなくして、マットを直置きするという方法もあります。その場合は通気性が良く、床からの冷気が伝わりにくいマットレスを選ぶなど、工夫が必要です。



収納付きソファーを選ぶ

ソファーの中には、引き出しがついたものや、座面を外して中に物が入れられる収納付きのものもあります。収納家具1つがソファーと一体化するので、その分部屋のスペースに余裕を持たせることができます。

ただしソファ収納の内部は密閉される為、湿気が溜まりやすいです。除湿剤を使ったり、定期的に開けて風を通すなどの工夫が必要になります。



ソファーベッドにする

ソファーベッドとは、ソファーとベッドの両方の用途で使えるインテリア用品です。ソファーとベッドが一体になっているので、それぞれを別々に購入するよりもスペースを有効に使うことができます。

ただし、通常のベッドに比べて寝心地が悪い、ソファとして使う際に布団を移動させなければならないなど、デメリットも多いので注意が必要です。最も満足度を上げるためには、前後に折りたためるタイプでインテリア性も高いものや、収納付きのものを選ぶのが良いでしょう。




ライフスタイルに合わせたソファー選び


ソファー選びは、ライフスタイルにもよります。ライフスタイル別のおすすめのソファーをご紹介します。


ソファーに寝転ぶことが多い方

・ローアームソファー

・アームレスソファー

・カウチソファー

奥行が深めに作られており、足を伸ばしてゆったりと寝ころぶことができます。



読書やテレビを見てゆっくり過ごす方

・ハイバックソファー+オットマン

背もたれが高いので首に負担がかからず、長時間座るのに適しています。また、オットマンに足をのせることで足の負担を軽減できます。



小さなお子様やペットがいる方・高齢の方

・ローソファー

通常のタイプに比べて座面の高さが低く作られているソファーです。

座面と床の段差が低いため、怪我の危険が少ないです。



埃やアレルギーが気になる方

・革製や合皮のソファー

布製のものより埃やダニが付着しにくく、アトピーやアレルギーを持っている方にも安心です。



一口にソファーといっても、様々な種類があります。自分の部屋の広さやライフスタイルに合わせて、最適なソファーを選びましょう。


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